1. トップ >
  2. 「八重の桜」紀行

福島県会津若松市

街

鶴ヶ城の近く、追手門(おうてもん)を出てすぐの場所に西郷頼母の屋敷がありました。西郷家は藩祖の保科家につながる家系で、代々家老職を務める名門でした。
 信念を曲げない頑固な性格だったという頼母は、藩の財政や国の情勢を見極め、容保に京都守護職の辞退を進言。藩の存続を第一に考える頼母と、将軍家に忠誠を尽くすという家訓に重きをおく容保の意見は交わることなく、頼母は長原に蟄居することになるのです。

会津武家屋敷

JR「会津若松」より
バス「会津武家屋敷前」下車すぐ