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福島県 白河市/二本松市

街

白河は奥羽地方への玄関口として栄え、戊辰戦争でも激戦地となりました。城下町を建設した織田信長の重臣・丹羽家は、関ヶ原の合戦後に取り潰され、徳川秀忠のとりなしにより大名に復帰。その後二本松の領主となります。
 将軍家への恩義を忘れず、愚直に義を貫く二本松武士。その精神は、砲術師範・木村銃太郎にも受け継がれました。木村は元服前の少年たちに、小さな体にあった射撃の姿勢を教えるなど丁寧な指導をしていたといいます。彼らは後に二本松少年隊と呼ばれ、主君や藩のため、新政府軍との戦に挑んでいくのです。

白河関跡

JR「白河」よりバス「白河の関」下車すぐ

霞ケ城公園

JR「二本松」下車、 徒歩20分