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福島県白河市

街

1868(慶応4)年、白河で新政府軍と奥羽越列藩同盟軍の攻防戦が行われました。最も激しい戦となり、同盟軍が本陣を敷いた稲荷山。数で勝る同盟軍でしたが新政府軍の奇襲部隊に攻められ、白河小峰城を奪われたのです。
 この戦いは、およそ100日間の攻防の末、同盟軍の敗北で幕を閉じました。会津藩墓所にある銷(しょう)魂碑には戦死した者たちの名が刻まれています。会津藩が痛手を負った白河での戦い。この敗北が東北一帯の運命を変えることになるのです。

会津藩士墳墓

JR「新白河」より
バス「白河モール前」下車、徒歩10分