1. トップ >
  2. 「八重の桜」紀行

山形県米沢市

街

上杉謙信を藩祖とする上杉家が300年近く治めていた米沢。生まれ育った故郷・会津を後にした八重は、ここ米沢で新たな生活を始めます。
 八重は、1870(明治3)年に母・佐久たちと共に米沢にやってきました。当時の記録を見ると米沢藩士の内藤新一郎のもとに八重がいたことが記されています。内藤は川崎尚之助のもとで砲術を学んでいたため、その縁で内藤家に身を寄せたといわれています。
 戊辰戦争のあと、下北半島に斗南藩3万石として再興を許された松平家。そこは不毛の地で、移り住んだ多くの会津藩士たちは皆苦しい生活を強いられていくことになります。

上杉神社

JR「米沢」より
バス「上杉神社前」下車、徒歩3分