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  2. 「八重の桜」紀行

京都府京都市

街

1878(明治11)年に完成した新島襄と八重の新居。新島邸は教室や教会としても使われ、多くの人々でにぎわったといいます
 洋風のつくりを取り入れた設計には、襄の希望が生かされたといわれています。部屋には暖炉があり、寝室にはベッドが置かれていました。台所は八重の身長の高さに合わせてつくられ、八重はここでビフテキやオムレツなどの洋食を襄のためにつくったと伝わります。
 新居が完成したこの年、同志社女子大学の前身となる同志社女学校の新校舎も完成。佐久が舎監を務め、八重も英語や礼儀作法を教えました。八重は母と共に同志社の女子教育に尽力していくのです。

新島旧邸

JR「京都」より
地下鉄「丸太町」下車、徒歩13分