与六と喜平次、回想シーンで再登場!

兼続の幼少時代・与六を演じた加藤清史郎と、景勝の幼少時代・喜平次を演じた溝口琢矢が、回想シーンで再び登場。3月27日、撮影のため、「天地人」の収録スタジオを訪れた。

新しく撮影したのは、与六と喜平次が出会って1年近くたったころ。謙信の跡継ぎとして自信が持てず、ふさぎ込む喜平次を与六が励ますという場面だ。

撮影に伴って開かれた記者会見には、2人そろって出席。 第1、2話で見せた泣き顔と、「わしは、こんなとこ来とうはなかった」のセリフで、一躍人気者となった加藤は、4月から小学2年生になる7歳。「(学校では)泣く演技がすごかったと言われました。もう一回撮影ができてうれしかったです」と元気いっぱいに話した。

一方、溝口は4月から中学2年生の13歳。「第1話、2話とすごい反響があって、僕もまた出たいと思っていたので、うれしかった」とはにかんだ。

また、この日スタジオで顔を合わせた妻夫木聡、北村一輝の2人の印象を聞かれると、加藤は「妻夫木さんと北村さんはすごく優しくて大好き」。溝口は「緊張していたのですが、実際にお会いしてみるとすごく優しくて話しやすい人でした」とニコニコ。会見の最後には、決めゼリフ「わしは、こんなとこ来とうはなかった!」、「与六、わしの側にいよ」をそれぞれ照れながらも披露した。

2人の再登場シーンは、6月7日 第23回「愛の兜(かぶと)」で放送予定。当ホームページでは、「加藤清史郎くんの撮影1日密着記事」も紹介予定。お楽しみに。

記者会見

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