9月26日(月)~9月29日(木)のできごと

 うぎろうの異次元獣が接近するなか、週刊誌やニュース、CMで、「うぎろうは悪いヤツだ」というバッシングが始まる。多くのどちゃもんはその情報を信じ、「うぎろうを助けたくない」と言いだす!しかしそれは、超次元帝国によるウソ。世間のうぎろうへの怒りや憎しみをエネルギーに変え、異次元獣をパワーアップさせようとしていたのだ。
 てれび戦士は、「うぎろうは悪くない」と主張する芸人・スピードワゴン小沢さんのもとへ。「信長ゲーム」という謎のゲームをクリアし、うぎろうの過去を教えてもらう。実は昔、うぎろうは小沢さんとお笑いコンビを組んでいたが、小沢さんの裏切りでコンビは解散。小沢さんはずっとそのことを悔やんでいた。そんな中、全国のどちゃもんたちが「うぎろうを救うべきか」議論する会議が始まる。てれび戦士は、ダンスユニット・エグスプロージョンの協力のもと、うぎろうが尊敬する織田信長のイメージアップ動画を作成、小沢さんも必死で救出を訴える。そして超次元帝国のウソも暴かれ、満場一致でうぎろう救出が決定した。
 異次元獣との決戦には、全国の茶の間戦士と小沢さん、そしてどちゃもんも参加。うぎろう救出に成功し、地球は守られた!


9月19日(月)~9月22日(木)のできごと

 岐阜どちゃもん・うぎろうの影響で下の者が上の者の立場を奪い取る下克上が発生する。第5やたがらす丸では麿長官と虎南分析官の立場が入れかわってしまい大混乱!元に戻してもらうために、三重どちゃもん・にんまるを訪ねたてれび戦士の前に2体のにんまるがあらわれる。どちらが本物のにんまるなのか、正体を見やぶるため、てれび戦士は三重県人なら当然知っている知識クイズを出題し、本物のにんまるを見極めることに成功。ニセにんまるは清掃課が化けていたことが判明。
 そしてにんまるの忍術のおかげで麿長官たちは元に戻った。その後、てれび戦士は三重のオモイデ界を開く名物が何かを教えてもらうため、伝説の忍者いが☆グリオの所へ。なんと、ジェットコースターで忍者修行をすれば名物を教えてくれるという。てれび戦士は恐怖に打ち勝ち、忍者修行をクリア!いざオモイデ界の入り口を開こうとするが、今度はなんとカレンが2人現れる。しかし、カレンとにんまるの絆のしるし・真珠のおかげで本物のカレンが判明する!
 その後、よすがんを手に入れるためオモイデ界へ突入!茶の間戦士の協力のもと、見事よすがんを手に入れたが、にんまるが超次元帝国に連れ去られてしまった。


9月12日(月)~9月15日(木)のできごと

 異次元獣にされた岐阜どちゃもん・うぎろうが愛知県名古屋市に接近!そんな中、犬が主人で、飼い主がペットになる下剋上事件が発生した!てれび戦士は愛知どちゃもん・ふぃろそふぃあに協力を求めるため、愛知県に向かう。
 ふぃろそふぃあは、7つ集めると願い事がかなう「ドロゴンボール」を集めていた。ふぃろそふぃあの願いとは、うぎろうを異次元獣もろともこの世から消し去ること。かつて、うぎろうが働いた乱暴が許せなかったのだ。
 ユニークな喫茶店主や、ご当地キャラクター・オカザえもんから4つのドロゴンボールをもらったてれび戦士は、ふぃろそふぃあの説得を試みる。ふぃろそふぃあが手に入れた3つと合わせ、7つそろったドロゴンボールから、伝説の竜が現れた。超次元帝国清掃課も登場し、大混乱の中、竜は1枚の古びた絵を出現させる。それは、昔うぎろうが描いた、ふぃろそふぃあの絵。仲良しだったころを思い出したふぃろそふぃあは、怒りがとけ、うぎろう救出を決意する。
 てれび戦士と全国の茶の間戦士は、ふぃろそふぃあとともにオモイデ界に突入。超次元帝国清掃課とのバトルの末、なんとか勝利!よすがんを手に入れることができた。


9月5日(月)~9月8日(木)のできごと

 岐阜どちゃもん・うぎろうの異次元獣が侵入するまで1か月を切ったというのに、夏休みボケでダレきっているてれび戦士たち。大野課長は、アンドロイドのノブ13号と大悟14号に依頼し、てれび戦士の特別訓練を行うことにした。
 最初の特訓は、四足歩行(よんそくほこう)。両手と両足を交互に地面につけて走ることで、全身の筋肉を鍛えた。2つ目は、紙飛行機ラブレターシュート。ラブレターで作った紙飛行機を教室のロッカーを目がけて投げることで、情報を正しく伝える特訓だったが、全員失敗してしまった。3つ目は、8の字跳び。みんなで呼吸を合わせて連続して飛ぶことで、チームワークを鍛えた。4つ目は、逆さ歌。逆から再生すると元どおりに聞こえる歌の特訓で、音感を鍛えた。5つ目は科学実験。シャボン玉を操り、不思議な液体の上を走り、科学を通して頭脳を鍛えた。6つ目は、チキチキチキンレース。てれび戦士が乗ったトロッコをほかのメンバーが押し出し、10m先のラインの近くにぴたりと止められるかを競う特訓を行った。最後の特訓は、山あり谷あリレー。ピンポン球運びや二人三脚などにチーム全員で挑戦し、絆を深めることに成功した。
 そして、てれび戦士に続いて、茶の間戦士のレベルアップを目指し、大々的な訓練が行われた。蝶野教官からのハードなメニューが次々と繰り出されたが、茶の間戦士たちはくらいつき、どんどんレベルアップ。異次元獣をむかえ撃つ準備は整った!


7月11日(月)~7月14日(木)のできごと

 夏休みを前にウキウキ気分のてれび戦士たちが、突然、中田博士・藤森助手に呼び出しをくらった。地球の未来を守るためにてれび戦士が行ってきたミッションに“パッション(情熱)”がこもっていたか、3日間にわたって徹底検証するというのである。
 1日目は、リンゴのおいしさを体感したミッションや初恋の味がするお好み焼きを作ったミッションなど、たべものに関するミッションを振り返り、2日目は、達人の技に挑んだミッションをプレイバック。もともと不器用な上、あせってパニックになってしまうというてれび戦士・カレンが“割りばしの袋入れ”に再挑戦して、見事、不器用脱出を果たした。また3日目には、全国のつわものたちと繰り広げた対決ミッションを振り返り、リンゴを使ったゲーム“アップルボビング”に再挑戦。てれび戦士・寧々と辻が意外な才能を発揮した。
 そして7月14日(木)には、リポーターの茂木さんが自分の番組「もぎたてワイド」を放送。この番組に大野課長やてれび戦士などITAISENのメンバーが出演し、異次元獣に改造されてしまったどちゃもんの救出方法を報告した。また、番組では謎のアイドルぱぺらぴ子ちゃんが歌う「キスミーきれいみー」の特集も組まれ、アイドルに詳しいお笑い芸人・ラバーガールの飛永翼さんがゲスト出演。「キスミーきれいみー」のヒットの秘密を解説したが、そこに超次元帝国清掃課が乱入してきて大混乱に陥った。この暴挙に司会の茂木さんは激怒したが、最後はなんとか放送を終えることができた。


7月4日(月)~7月7日(木)のできごと

 超次元帝国清掃課は謎のアイドル・ぱぺらぴ子ちゃんの新曲をPRすることに夢中になっていた。そのころ、岐阜どちゃもん・うぎろうの異次元獣の影響と思われる事件が発生。テニスコートで、なぜかプロの選手が子どもの球拾いをやらされていた。
 てれび戦士は事件が起きた埼玉で、ボロボロになった埼玉どちゃもん・だんきちを発見。新しいダンボールが欲しいと頼まれる。そこで、巨大紙ずもうで、ダンボール会社に人たちに戦いを挑み、見事勝利。新しいダンボールをもらった。
 だんきちの話では、オモイデ界を開くには『まがたま』という古代のアクセサリーが必要だという。てれび戦士は埼玉に住む消しゴム工場の人やゲームセンターの人から『まがたま』を借りるが、なぜかオモイデ界は開かない。だんきちのテンションが上がらないためらしい。そこで、やきいも味のアイスキャンディーを作り、だんきちに食べさせると、だんきちのテンションはマックスに。そしてオモイデ界を開くことに成功した!
 だんきちとてれび戦士は、よすがんを手に入れるため、オモイデ界に突入。全国の茶の間戦士も参戦して、清掃課との勝負に辛くも勝利し、よすがんを手に入れたのだった。


6月27日(月)~6月30日(木)のできごと

 異次元獣にされたと思われる岐阜どちゃもん・うぎろうの影響なのか、ちょんまげ姿のサラリーマンが上司にやたらと気をつかうという怪現象が発生。異次元獣の襲来、そしてうぎろうの救出に備え、てれび戦士の飯島と辻は、“よすがん”を手に入れるため香川県に向かった。
 二人は、うどん屋さんですぐに香川どちゃもん・ぴぴたを発見。しかし、ぴぴたはなかなか注文を決められない気弱でモジモジしたどちゃもんだった。しかも、「どちゃもんをやめたい!」と言い出す始末。そこで辻のアイデアにより、おいしいうどんを作ってぴぴたを元気づけることに。ところが、完成したうどんを持っていくと、ぴぴたは「だれもぼくの気持ちをわかってくれない」と言って、姿を消してしまった。
 実は、ぴぴたはもっと強くなりたいと思っていたが、なかなか自分を変えることができず、悩んでいたのだ。小豆島(しょうどしま)の海岸で、そんなぴぴたの悩みを知った辻は、ぴぴたを励ますため、“かわらけ投げ”という願掛けに挑戦。見事成功させ、ようやくぴぴたを元気づけることができた。
 その後、元気になったぴぴたとともに、てれび戦士が遠隔操作する超蝶野ロボと茶の間戦士が操る金魚Rがオモイデ界に突入。しかし、超次元帝国清掃課がまたしても邪魔しにきて、せっかく手に入れた“よすがん”を奪われてしまった。


6月20日(月)~6月23日(木)のできごと

 虫の体の一部がちょんまげに!…そんな怪現象が日本各地で発生。大野課長たちは、戦国武将・織田信長にあこがれていた岐阜どちゃもん・うぎろうが異次元獣にされ、地球に接近しているのではないかと分析した。
 そんな中、第5やたがらす丸がカゼを引くという緊急事態が発生。超次元帝国清掃課のしわざだ。すぐにてれび戦士は、機械すら治すという秘薬を求めて富山県に向かう。しかし、その秘薬は富山どちゃもん・ふぁましすにしか作ることができないものだった。
 ふぁましすによると、秘薬作りには「黄金の目玉」なるものが欠かせないという。その持ち主は「ホタルイカの目玉飛ばし」の子どもチャンピオン。てれび戦士はなんとかこれを譲り受け、早速ふぁましすに秘薬を調合してもらう。すると、効果てきめん。第5やたがらす丸のカゼはたちまち完治した。
 ところが、今度は超次元帝国清掃課が、ふぁましすをワナにはめ、結界に閉じ込めてしまった。そこで中田博士が解決法を考えだす。「きときと弾」という特殊な装置にエネルギーをため、結界にぶつける方法だ。作戦は成功。ふぁましすを無事救出できた。
 その後、てれび戦士と全国の茶の間戦士は、よすがんを手に入れるため、ふぁましすとともにオモイデ界に突入。超次元帝国清掃課と激しいバトルを繰り広げたが、敗北。よすがんをグレートスイトラーに回収されてしまった。


6月13日(月)~6月16日(木)のできごと

 救出された広島どちゃもん・ぷうかは深く傷ついていたため、青森どちゃもん・かざまのおどのもとで休んでいた。
 てれび戦士は様子を聞こうとするが、かざまのおどはいつの間にか姿を消していた。青森に行くと、なぜかご当地アイドル「りんご娘」が現れる。りんごを使った競技大会「りんごリンピック」に参加し、青森県民に勝てば、かざまのおどの居場所のヒントをもらえるという。てれび戦士は4つの競技でハッスルし、手がかりをつかんだ。
 しかし、かざまのおどは、スコップと三味線の絵だけ残して再び姿を消す。てれび戦士は謎を読みといて、今度は青森生まれのスコップ三味線をマスターしようと奮闘。かざまのおどの居場所をつかんだ。しかし、りんごリンピックもスコップ三味線も、てれび戦士を足止めするための時間かせぎだった。
 かざまのおどは、ひとりで超次元帝国に乗り込み、つかまったどちゃもんたちを助けるつもりだった。しかし大野課長は、一緒にオモイデ界でよすがんを手に入れることがいちばん良い方法だと説得する。
 かざまのおどは、よすがんを作ることに成功。しかし超次元帝国清掃課の妨害にあい、よすがんを奪われてしまった。