スタッフブログ

『オンナミチ』"オバちゃんスタッフS"の撮影日記 その22「脚本家のメッセージ」

こんにちは。“オバチャンスタッフS”です。

いつも「オンナミチ」をご覧いただき、ありがとうございます。

 

「オンナミチ」は2人の脚本家の方に書いて頂いているのですが、

今日は、脚本の田中ひろみさんの“作品への思い”をご紹介しますね~。

 

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

「そんな投げやり、後悔するで!」

これは、第3話でオバチャンが梨花を叱ったセリフ。

オバチャン自身こそ、52才で人生を投げていて、
そして後悔したまま亡くなったのだが…。

オンナの人生は、夢見た通りにはいかない。

でも投げてはいけないのだ。

たとえ52才で夫も子どもも無く
仕事もパっとせず
持ち家も、たいした貯金も無く
その上、老親の介護に追われてたとしても…
(やだ、これ、筆者のこと?笑)

人生を投げてはいけないのだ。

たとえバラやひまわりのような
華々しい人生でなくても

カスミ草かぺんぺん草のような
ささやかな人生であっても


自分と自分の人生を愛そう。

女が100人いれば100通りの幸せがある。
「女の正しい人生」なんてモノは
この世に存在しない。

自分なりの花を咲かせれば良い

と、これがドラマ「オンナミチ」に込めたメッセージです。
                                田中ひろみ
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

 

田中さんありがとうございます。

 

さて、山口梨花の「オンナミチ」は、果たしてどうなるのか!?

いよいよ、来週22日(火)は、最終回です!!

お見逃しなく~~。

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:オンナミチ

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