2016年03月23日 (水)

芸術の分野で業績 日本芸術院賞に9人

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芸術の分野で優れた業績を挙げた人に贈られる、今年度の日本芸術院賞に9人が選ばれました。

日本芸術院賞に選ばれたのは次の方々です。
日本画家の後藤純男さん(86)。奈良の古寺を描いた作品が、荘厳な仏教の美を表現していると高く評価されました。
小説家の辻原登さん(70)。本名、村上博さん。小説を中心に長年にわたる文学的な業績が認められました。
歌舞伎俳優の坂東玉三郎さん(66)。本名、守田伸一さん。歌舞伎界を代表する女形としての活躍が高く評価されました。
この3人は、特に優れた業績が認められるとして、「恩賜賞」の授賞も決まりました。
このほか、彫刻家の山田朝彦さん(72)、工芸家の春山文典さん(71)、俳人の宇多喜代子さん(80)、能楽家の高橋章さん(81)、歌舞伎俳優の中村歌六さん(65)、本名、小川進一さん、日本舞踊家の中村梅彌さん(58)、本名、中村光江さん。
以上9人の方々が今年度の日本芸術院賞に選ばれました。
授賞式はことし6月に東京・台東区の日本芸術院会館で行われます。

投稿者:かぶん |  投稿時間:17:01  | カテゴリ:文化のニュース
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